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冬が来る前に知っておきたい、アルコールと体温の関係

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酒

みなさん、こんにちは🍂
札幌はこれから、本州より一足早く冬がやってきます❄️ 例年10月末には初雪、12月上旬には根雪が始まり、寒さも一気に本格化します。
寒い季節になると、温かい飲み物についつい手が伸びてしまいがちですよね。
それがアルコールの場合、どんな注意点があるのか、本格的な冬を迎える前に、今のうちにお話ししていこうと思います🍺

アルコールと体温について🌡️

アルコールを摂取すると、血管が拡張し、血流が増えます。
この血流の増加が、身体の表面近くを温めてくれるため、一時的に「身体が温かく感じる」ことがあります。
しかし、実際には身体の中心部の熱が皮膚へ逃げていくだけで、深部体温(内臓の温度)はむしろ下がっています。
寒い季節にお酒に酔って外で寝てしまうことなどがあれば、命に関わります🙅

注意すべき健康リスク⚠️

冬にお酒を飲む際には、以下に注意が必要です。

①低体温症のリスク増加:酔うと寒さへの感覚が鈍り、「まだ大丈夫」と思ってしまいがちです。アルコールは体温調節能力を低下させるため、屋外での飲酒や、暖房のない場所で長時間過ごす際には、十分に注意が必要です🥶

②脱水:冬は、飲酒中の水分補給が不足しがちです💦 乾燥した冬の空気に加え、暖房による室内の乾燥がある中で、水分不足のまま飲酒をすることは、脱水リスクを高めます。

③心血管系への負担:寒さで血管が収縮すると、血液が流れる通り道が細くなり、血圧が自然と上がりやすくなります。そこにアルコールが加わると、心拍数の上昇や血圧の変動など、身体への負担が大きくなるため注意が必要です👀

冬にアルコールと上手に付き合うポイント🍶

  • 外ではなく室内で飲むようにし、外に出る際は必ず防寒をしましょう❄️
  • 「お酒1杯につき水1杯」を目安に、水分を積極的に摂るようにしましょう🚰
  • 胃腸への負担が大きくなり、酔いも回りやすくなるため、空腹で飲まないようにしましょう🙅

飲み過ぎには注意し、身体の健康も大切にしながら、これからの冬に備えていきましょう⛄️


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