2月3日は豆まきで無病息災!北海道流の楽しみ方とルール💡
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皆様こんにちは!リペアセルクリニック札幌院です✨
本日は節分についてご紹介したいと思います💡
今年の節分は、2月3日(火)です👹
節分は「季節を分ける」節目の日。翌日の「立春」から始まる新しい一年を前に、悪いもの(鬼)を払い、福を呼び込む大切な行事です🌸
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。健康管理に気をつけて、元気に春を迎えたいですね。
1. 北海道の豆まきといえば「落花生」
全国的に節分と言えば「炒り大豆」を投げるのが一般的ですが、北海道では「落花生」を投げるのがスタンダードです。
なぜ北海道では落花生なのでしょうか?
そこには雪国ならではの合理的な理由があります💡
- 雪の中でも見つけやすい: 雪の中に投げても、大きな落花生ならすぐに見つけられます☃️
- 衛生的で合理的: 殻に包まれているので、地面に投げた後でも中身が汚れず、そのまま美味しく食べられます✨
落花生には良質なたんぱく質やビタミンE、ミネラルなどが含まれており、栄養価の高い食材です。適量を日々の食事に取り入れることは、健康維持に役立ちます。
2. なぜ「豆」で「鬼」を払うの?👹
そもそも、なぜ豆を投げるのでしょうか。
- 「魔滅(まめ)」の語呂合わせ: 「魔を滅っする」という願いが込められています。
- 邪気を払う力: 古来より、穀物には生命力が宿り、邪気を払う力があると信じられてきました。
昔から、日本人は季節の変わり目を「邪気が入りやすい時期」として警戒してきました。現代でも、季節の変わり目は気温や気圧の変化により体調を崩しやすいことが知られています。
3. 2026年の恵方は「南南東」!
豆まきと並んで楽しみなのが恵方巻。2026年の恵方は「南南東」です🧭
恵方とは、その年の福を司る神様「歳徳神(としとくじん)」がいらっしゃる縁起の良い方角のことです。
「よそ見をせず、黙って一気に食べる」のがルールですが、最近の北海道では、海鮮をたっぷり使った豪華な恵方巻をゆっくり味わうスタイルも人気のようです☺️
4. 正しい「豆まき」の作法をおさらい
①時間は「夜」: 鬼は夜にやってくると言われています。
②奥の部屋から玄関へ: 家の奥から「鬼は外!」と追い出し、最後に玄関へ。
③すぐに窓を閉める: 追い出した鬼が戻ってこないように、サッと戸締まりをしましょう。
④数え年の数だけ食べる: 自分の年齢+1粒(新年の健康を願う「年越し豆」)を食べましょう。落花生派の方は、中身の粒の数で数えてくださいね。
5. 季節の変わり目の体調管理
節分から立春にかけての時期は、まだまだ寒さが厳しく、体調を崩しやすい季節です。
この時期を元気に過ごすために、以下の点に気をつけてみてください。
- 室内の適切な温度・湿度管理
- 栄養バランスの取れた食事
- 十分な睡眠と休養
- 急激な温度変化を避ける
体の不調が続く場合や、気になる症状がある場合は、お気軽に医療機関にご相談ください。
まとめ🌱
落花生を投げる北海道の節分は、先人たちが「寒さの中でも行事を楽しもう」と考えた素晴らしい知恵の結晶です。
2026年の節分も美味しい落花生や恵方巻を準備して、家族みんなで清々しい春を迎えましょう🌸
皆様が健やかに新しい季節を迎えられますよう、リペアセルクリニック札幌院スタッフ一同お祈りしております✨

